2019/07/04

広がりと継続の両方がこの研究会にはある

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「幸せでい続ける経営」研究会で発足当初から参加されている三菱鉛筆株式会社の都丸様。

運営者である前野・島村との会話の中で「どのような経営であれば大企業でも幸せになれるのか?」という話の流れから当研究会はスタートしました。

研究会スタート当初は人事・総務担当の取締役をされていた都丸様に、スタート前の課題やスタートから2年経った現在の変化のほか、研究会の良さなどお話を伺ってきました。

取り組みにおいて「広がりと継続の両方がある」とお話をしてくださった都丸様のインタビューを是非ご覧ください。

ーー 参加することでの変化

最初の意欲として「会社をどうにかしなければいけない」という考えが多かったのですが、最近は参加していること自体メンバーが楽しんでいるように感じます。これは大切なことで、使命感ではなく自分自身がこの研究会を楽しむ。または成長するということが、自分の会社に戻ってシナジーで会社が元気になっていきます

そして自分自身の中から出た新しいアイディアが、会社の中で花開いているということが散見されるようになりました。その成長は研究会としても、組織としても大きいと考えております。

ーー 参加企業が取り組みを発表し合うメリット

色々な業界の方が参加していますので、自社で実践する際にも「この取り組みは一般的なことだろうか?」という疑問や不安の中で、研究会に参加することで他の会社の方が、すでに実践しているというお話を聞けることもあります。

研究会の中では本音で話を聞けるところがありますので、ある意味では失敗したことも含めて様々な施策が、様々な角度から聞けます。そのため自分の会社に戻って実践をする際に、色々なパターンを考えた上で実施が行えるということが大きいと考えております。

ーー 自社での取り組み

私が戻ってきたのが2013年ですが、その間に課長や課長代理200名を2回に分けてコミュニケーション研修とコーチング研修を行ってきました。その200名はお互いがお互いの考え方や顔も分かるようになってきています。

そのため新しい取り組みを実施する際に、運用する人間の本来の気持ちをお互いに理解し合いながら実施できる。それはとても大きいと考えています。

ーー 「みんなで幸せでい続ける経営」研究会の良さ

この研究会は会社単位ではありますが、来ている方は同じ会社でも色々なメンバーが来られています。ある会社では本社が登録をしていますが、子会社の方が来ていることもあります。割と自由に自分の都合に合わせて来ることができます。

そして久しぶりに参加をしたからといって、敷居が高いということもありません。毎回「読み切り」に近い部分もありますので、広がりと継続の両方がこの研究会にはあると思います。

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