2017/09/01

運営者紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前野 隆司(共同代表:研究担当)


 

慶應義塾大学大学院
システムデザインマネジメント研究科 教授

研究分野:幸福学、感動学、共感学、イノベーション教育、コミュニティデザイン、など

著書:
「幸せのメカニズム」
「幸せの日本論」
「脳はなぜ「心」を作ったのか」
「思考能力のつくり方」など、多数

本研究への想い
慶應義塾大学 前野 隆司


・みんながみんなの幸せを願い、共に歩み、共に新しい世界を創造する社会を創りたい。(みんな=世界中のみんな)

・みんなで幸せでい続ける経営研究会は、その経営版。

 

島村 仗志(共同代表:運営担当)


 

株式会社ウエイクアップ
代表取締役社長

ウエイクアップは、リーダーシップ、コーチング、組織開発の世界的な3つのブランドの日本パートナーであり、人や組織の可能性を最大限に引き出すことに力を注いでいる。

著書:
「コーチングのプロが教えるリーダーの対話力ベストアンサー」など

本研究会設立に当たっての願い
株式会社ウエイクアップ 島村 仗志


◆ 「経営の目的は関係者一同の幸せである」という思想を具現化し、これが再現可能性の高い経営の在り方として定着し、次世代に継承される。

◆ この経営の在り方が、改めて「日本型経営」として再認識されるとともに、そのすばらしさが広く世界に発信され、新たなグローバル・スタンダードとして世界に認知される。

◆ 経営者の意識と行動が変わり、会社の(目先の)業績や利益以上に従業員や会社を取り巻く人々の幸せを重視する経営に舵を切る。
同時に、従業員や会社を取り巻く人々(お客様、株主など)の意識と行動にも変化が起き、事業経営の在り方が本質的に変容する。

◆ こうした願いの実現に向けて、説得力のある事例をこの研究会において創出し、その発信により、今のビジネスの現場を支える経営者に問いかけたい。

◆ この研究会が、「みんなで幸せでい続ける経営」を志す経営者のコミュニティとなり、互いを励まし合う器となることを願っている。

関連記事

8月20日シンポジウム開催

みんなで幸せでい続ける経営研究会では、慶應義塾大学の前野隆司教授、株式会社ウエイクアップの島村仗志代

記事の続きを読む

コメントを残す

*

CAPTCHA